平成27年度 サンタがうちにやってきた!

12月24日クリスマスイブの夜、突然玄関にお目当てのプレゼントを持ったサンタさんが「メリークリスマス!」
「サンタがうちにやってきた!」は2008年から吉川町商工会青年部が始めた企画で三木商工会議所青年部としては今年で3回目のクリスマス。
事前にお預かりしたクリスマスプレゼントを持って、サンタに扮した青年部メンバーがお宅訪問。
今年は三木市内50世帯約100名の子供たちにプレゼントを届けました。

サンタに変身は大変です!

訪問したお家で写真やビデオに映ることも多々あります。
「一生の想い出に残る。やるからには本当のサンタを目指したい!」印象的なメンバーの言葉でした。
(実はこの事業のチラシを作った時の僕の写真が理事会で「サンタがしょぼい」で承認してもらえませんでした・・・)


とまぁ、気合が入っている我々ですが、今年のサンタのクオリティーは昨年より上がっております。
・眼鏡をかけた
・眉毛も、しっかり白髪に
・歩くと鈴の音がする
・翌日サンタから手紙が届く
鈴はお子様だけでなく、ご家族からも大好評でした。
100均で鈴を買って来て、ベルトにつけただけで、歩くと「シャン、シャン」。それだけで、もうクリスマスでしょ!
そして翌朝ポストにはサンタさんからのお手紙。

サンタ、出発!

当日はバタバタです。昼間は普通に仕事をしているので、何とか仕事の段取りを付けて18時に商工会議所に駆けつけ、事前にお預かりした約100個のプレゼントを間違わないようにトナカイのソリ(今年は車を使用しましたが・・)に載せて、サンタに変身、さぁ、出発!
お家に到着するとドキドキです。喜んでくれる子もいれば、泣いちゃう子もいます。
どんな感じかと言うと・・・

サンタさん:メリークリスマス!(まずはインターホン越しで)
お母さん :うわぁ、サンタさん来たよ!
サンタさん:メリークリスマス!(今度は玄関で)
(中からモジモジしながら子供たちがサンタさんを気にしながらもプレゼント欲しそうに近寄ってくる)
サンタさん:○○君はお利口にしてたかな?お利口にしてたらプレゼントがあるはず・・・
(白い袋からプレゼントを取りだしながら渡す)
サンタさん:あった、あった。はい、プレゼント。
(子供さんは少し照れながら受け取る)
お母さん :お礼は?
子供   :ありがとう(まだ、はにかんでる)
サンタさん:それでは、また来年、お利口にしてたらまた来るよ!

そして帰り際、玄関が閉まる頃には凄く素敵な笑顔(*゚▽゚)ノで見送ってくれます。
僕が訪問したお家はこんな感じが多かったです。

クリスマスは

「プレゼント何にしようかな?」子供の頃は12月になるとワクワクしていました。
学校や子供会のクリスマス会で、少しずつ気持ちが盛り上がり25日目覚めるとお目当てのプレゼント。
クリスマスはその頃の楽しいイメージが大人になっても心の片隅にあるのではないでしょうか。
クリスマスは子供にとっては一生残る大事な想い出なんだと思います。
この事業の1番の目的は「子供に夢を与える」と事業計画書に記してあります。
今回出会えた子供たちにとって素敵なクリスマスとなり、楽しい想い出となる事を願っております。
また、昨年度に続きご参加していただいた方に、三木市内の福祉活動に利用して頂きたいと1口500円の寄付をお願いし37,000円集まりました。
社会福祉法人三木社会福祉協議会の善意銀行へ寄付してまいります。ご協力ありがとうございました。

2016年の「サンタがうちにやってきた!」は未定ですが、参加メンバーからは「来年は今年の倍は行きたいな!」という声も。
マジで・・・・!?