平成27年度アドレナリン全開!情熱のフェスティバル

アドレナリン全開!情熱のフェスティバル

青年部活動をしていて良く感じるのですが、最近は「組織」より「個人」を優先する風潮があると思います。自分の時間を大事にする事は大切なことです。でも、誰かと関わりを持ち何かをすることもまた素晴らしいと思います。
今回の「真の友情を育む情熱のフェスティバル」は青年部という組織で会員同士が本気で熱く交流することで、今後の活動へのモチベーションUPに繋げる目的で企画いたしました。

計画は準備が大事

今回の事業は計画段階から「楽しい」を追求した
企画で出来るだけ多くのメンバーが「参加したい!」と思ってもらいたい。古谷委員長と篠原委員長は1か月前には徳島県吉野川まで現地調査。ラフティング受付場所(これが分かりにくい!)の確認から昼食会場、お土産購入場所まで。当日は実にスムーズな1日でした。

前日から雨が降り続きまして、

実は前日から雨が降り続いて「中止かも!?」と正直ヒヤヒヤしていたのですが、中止の連絡も来なかったので現地に到着。駐車場から見下ろす吉野川は本当に雄大でした。そして今回お世話になるビッグスマイルさんにお伺いしました。雨の影響を聞くと「良い感じに激流感が増した!」、との事・・・・。

アドレナリンラフティング

徳島吉野川のビッグスマイルさんには「1日ラフティング」「アドレナリンラフティング」の2つコースがあり、我々はアドレナリンコース。ちなみに1人5,980円でウェットスーツも貸していただけます。
ボートの上では色々なルール?がありスタッフの「しゃがんで!」みたな掛け声とともに様々な作業をしなくてはなりません。これが一体感が出来すごく楽しい!激流ポイントが来ると大量の水を被りながらも早いテンポで色んな掛け声が来るので必死にこなす。激流ポイントが近づくともうワクワクです。ボートには知らない方も同乗したのですが終わるころには戦友?みたいな感し。楽しかったな~

情熱のフェスティバル

この日は朝5時30分集合で徳島県の吉野川までラフティングに行き、その後、温泉で裸の付き合い、三木に帰ってから反省会と1日満喫いたしました。メンバー同士良い関係が築けたと思いますが、この日だけで「真の友情」とはいかないと思います。今回の様な楽しいことだけでなく、厳しい事、難しい事をともに乗り越え互いに理解しあい事で少しづつ絆が深まるのだと思います。
古谷委員長が言っている通り「情熱のフェスティバル」は1日の事業ではなく1年通し「真の友情」を育む事業なのだと感じれた良い事業でした。