平成29年度4月例会・総会

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高芝会長率いる三木商工会議所青年部の平成29年度が始まりました!

2017年4月7日(金)に第27回通常総会ならびに4月例会懇親会が開催されました。

みんな真剣!?

通常総会においては、任期満了に伴う役員改選が行なわれ、宮脇直前会長から高芝会長への会長バッジの引継ぎ、会長所信・挨拶等々、粛々と進行されました。
〆は当日出席者全員による集合写真撮影会。本年度、県連会員大会三木大会を控えていることもあり、ES向上委員会の田中委員長発案のもと、ピンクのYEGネクタイで全員おそろに。気持ち“イケメン・イケジョ”力もUPしています(笑)


総会に引き続き4月例会!

懇親会においては、出席者27/29人と近年まれにみる出席率90%超えッ!
これもひとえに川中先輩や宮脇直前会長の人望の厚さからくるものかと…。
また、川中先輩の卒業式も兼ねており、長谷田委員長発案のビデオレターによるサプライズ演出で川中先輩が涙するというハプニングなんかも…。

結果、涙あり・笑いあり・お色気なしの大変有意義なひとときとなりました。

歴代会長の川中先輩と高芝会長

P.S.

酔っぱらい会長のぼやき…

本年度、やたらスローガンとかテーマ多いなー・・・、埋もれちゃうよねー・・・。

あたし「D.I.Yでいこうっ!」やし・・・、藤岡くん「一世風靡」やし・・・、

田中くん「ESでいこうっ!」やし・・・、兼松くん「一体感」やし・・・、

どーやったらうまく伝えれるんやろ…。

写真のもみあげ軽く巻いてるし・・・、

ウィーッ((--*)(((*--))).oO,,ヒック!!

↑ゆるしたって下さい<m(__)m>

平成27年度地域と共に発展しよう!『素敵な経営者育成会』 講師: 横山 由樹氏 (パティスリーワイスタイル) 

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『地域に愛され、地域とともに発展する。』今回の事業は三木市出身のパティスリーワイスタイルオーナー横山由樹氏に講演をしていただきました。パティシエの方の講演ってどのような事を聞かせてくれるのかなと思っていたのですが、聞かせていただくと想像していた以上に気付きの多い講演でした。上の写真は今回講師をしていただいた横山さん、横山さんの経営しているパティスリーワイスタイルの写真、パティスリーワイスタイルのメンバーの写真です。

 

1.CSRって何?

今回のテーマが地域と企業のかかわり方についてのお話だったので、まず企業が地域に対して社会的責任を果たすCSRについて、私が説明しました。申し遅れました、今回この事業を企画設営した素敵な経営者育成委員会委員長 久語拓馬と申します、よろしくお願いします。

CSRとは一般的に「企業の社会的な責任」と訳され、企業の社会的な責任とは何かというと利益を追求するだけでなく、社会的課題解決に向け、主体的に取り組み、社会から愛され、必要とされる存在になる必要があるということ。またCSRに取り組む事は社会から信頼され、社員がその期待に応えるという使命感と生きがいを持って仕事に臨み、自分たちの仕事や職場を家族に、そして社会に誇れるようになるという内容だったのですが、初めてのパワーポイントを使っての説明で上手く伝える事が出来たか不安でが・・・

 

2.横山さんの講演

その後、パティスリーワイスタイルのモンブランが参加者全員に配られ、当日の主役である横山さんの講演が始まりました。

【宮脇会長だけモンブランが2個だったのを気付いたのは、僕だけでしょうか(笑)】

ご覧のスイーツを食べながらの和やかな雰囲気の中で始まった講演は横山さんがどういう方かの紹介から始まり、その後は横山さんのパティスリーワイスタイルでの地域を巻き込んだ活動についていくつか事例を紹介してくれました。

その主な活動は下記の通りです。

・地域の老人ホームでの老人を対象としたお菓子教室

・お客様のお子様にイラストを描いてもらい、それを基にケーキを作る『夢ケーキ』

・夏の縁日

・ハロウィーン

上記の活動は一部なのですが、この中でも特に『夢ケーキ』は一番インパクトが強かったです。

夢ケーキ

この『夢ケーキ』というイベントは元々、長野県の清水さんというパティシエの方が毎日のように報道される家族間の悲惨な事件や子供たちのいじめや自殺が少しでも減るように、パティシエとして何か出来る事はないかという想いからスタートしたプロジェクトです。このイベントに横山さんも賛同しました。お店によって少し違いがあるのですが、パティスリーワイスタイルさんの『夢ケーキ』の流れです。

①ご家族で夢を語り合う

②夢を絵にかく : 自分の夢が実現した時の事をイメージして描きます。

③夢ケーキを作成 : 職人さんが2週間かけて絵と同じケーキを作る。

④家族で夢ケーキを食べる : 夢について家族と話し合いながらケーキを食べる。

この夢ケーキのお話を聞いていて、自分自身が自分の子供がどういう夢を持っているかを知っていない事にはっとしました。日頃忙しくて、子供がどういう夢を持っているかという事を聞いてあげていませんでした。この夢ケーキというイベントは親が子供の夢を聞くきっかけをつくり、親と子供が向き合う事を手助けしている素敵なイベントなんだなと感じました。

夢ケーキ以外のイベントもそうですが、1つ1つのイベントに横山さんの『思いやり』や『優しさ』があふれていて素敵だなと感じました。

まとめ

今回の講演の中で、テーマの1つであったCSRとは、社会から信頼される為に地域に何かをするのではなく、自分がお客さん、取引先、地域に対して何が出来るかを考え、積極的に行動していく事が結果としてかえってくるのがCSRという事でした。横山さんの日頃の活動を聞かせていただくとその事が良くわかりました。2月のバレンタインデーがある忙しい時期に快く講演依頼を受けていただきありがとうございました。

平成27年度 素敵な経営者育成委員会委員長 久語拓馬

平成27年度 サンタがうちにやってきた!

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12月24日クリスマスイブの夜、突然玄関にお目当てのプレゼントを持ったサンタさんが「メリークリスマス!」
「サンタがうちにやってきた!」は2008年から吉川町商工会青年部が始めた企画で三木商工会議所青年部としては今年で3回目のクリスマス。
事前にお預かりしたクリスマスプレゼントを持って、サンタに扮した青年部メンバーがお宅訪問。
今年は三木市内50世帯約100名の子供たちにプレゼントを届けました。

サンタに変身は大変です!

訪問したお家で写真やビデオに映ることも多々あります。
「一生の想い出に残る。やるからには本当のサンタを目指したい!」印象的なメンバーの言葉でした。
(実はこの事業のチラシを作った時の僕の写真が理事会で「サンタがしょぼい」で承認してもらえませんでした・・・)


とまぁ、気合が入っている我々ですが、今年のサンタのクオリティーは昨年より上がっております。
・眼鏡をかけた
・眉毛も、しっかり白髪に
・歩くと鈴の音がする
・翌日サンタから手紙が届く
鈴はお子様だけでなく、ご家族からも大好評でした。
100均で鈴を買って来て、ベルトにつけただけで、歩くと「シャン、シャン」。それだけで、もうクリスマスでしょ!
そして翌朝ポストにはサンタさんからのお手紙。

サンタ、出発!

当日はバタバタです。昼間は普通に仕事をしているので、何とか仕事の段取りを付けて18時に商工会議所に駆けつけ、事前にお預かりした約100個のプレゼントを間違わないようにトナカイのソリ(今年は車を使用しましたが・・)に載せて、サンタに変身、さぁ、出発!
お家に到着するとドキドキです。喜んでくれる子もいれば、泣いちゃう子もいます。
どんな感じかと言うと・・・

サンタさん:メリークリスマス!(まずはインターホン越しで)
お母さん :うわぁ、サンタさん来たよ!
サンタさん:メリークリスマス!(今度は玄関で)
(中からモジモジしながら子供たちがサンタさんを気にしながらもプレゼント欲しそうに近寄ってくる)
サンタさん:○○君はお利口にしてたかな?お利口にしてたらプレゼントがあるはず・・・
(白い袋からプレゼントを取りだしながら渡す)
サンタさん:あった、あった。はい、プレゼント。
(子供さんは少し照れながら受け取る)
お母さん :お礼は?
子供   :ありがとう(まだ、はにかんでる)
サンタさん:それでは、また来年、お利口にしてたらまた来るよ!

そして帰り際、玄関が閉まる頃には凄く素敵な笑顔(*゚▽゚)ノで見送ってくれます。
僕が訪問したお家はこんな感じが多かったです。

クリスマスは

「プレゼント何にしようかな?」子供の頃は12月になるとワクワクしていました。
学校や子供会のクリスマス会で、少しずつ気持ちが盛り上がり25日目覚めるとお目当てのプレゼント。
クリスマスはその頃の楽しいイメージが大人になっても心の片隅にあるのではないでしょうか。
クリスマスは子供にとっては一生残る大事な想い出なんだと思います。
この事業の1番の目的は「子供に夢を与える」と事業計画書に記してあります。
今回出会えた子供たちにとって素敵なクリスマスとなり、楽しい想い出となる事を願っております。
また、昨年度に続きご参加していただいた方に、三木市内の福祉活動に利用して頂きたいと1口500円の寄付をお願いし37,000円集まりました。
社会福祉法人三木社会福祉協議会の善意銀行へ寄付してまいります。ご協力ありがとうございました。

2016年の「サンタがうちにやってきた!」は未定ですが、参加メンバーからは「来年は今年の倍は行きたいな!」という声も。
マジで・・・・!?

平成27年度10月例会事業 チームワークで富を築け!貿易ゲーム

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チームワークで富を築け!貿易ゲーム

「短期間で出来るだけ多くお金を儲ける方法とは!」今回の事業は5つチームに分かれて出来るだけ沢山お金を稼ぐゲームです。そして、このゲームの面白いところは各チームの条件が違うところ。
この「貿易ゲーム」とは資源(画用紙)を決められた道具を使って商品化し、出来るだけ多くの富を築くゲーム。ただ、各チーム最初に与えられた資源や道具は様々で決して平等な条件ではありません。実際に社会を再現したシミュレーションゲームです。(今回の貿易ゲームは三木商工会議所青年部用にアレンジしてあります。)

ルール説明 ~商品を作って商売をしよう!~

①まず、各チームには資源(白画用紙)と資本(道具、お金)が予め与えられます。その内容は様々で日本のように資本は豊富にあるが資源に乏しいチームや、資源・資本共に乏しい後進国の様なチームなど不平等な設定にしてあります。
②商品を生産したら市場で売る事ができ、価格はその時の状況で変動します。
③チーム同士で交渉、協力することができます。
④道具は新たに決められた価格で買うことが出来るが数に限りがあります。
⑤商売のヒントは市場から得ることが出来ます。
そしてゲームスタート時の市場の状況は

「市場では上の製品(図形)に需要があり、1個当たりの相場は2000YEG。」※YEGは商工会議所青年部の呼称で今回は通貨として使用。
各チーム10,000YEGを手持ちにゲームスタートです!

ゲームスタート!

申し遅れました、会長の宮脇です。我々のチーム(3人)は最初の手持ちが白画用紙20枚、鉛筆、はさみ1、三角定規1、定規2個からのスタートです。資源もあり商品(三角形の図形)を作るための定規とはさみもあります。他のチームは切る道具がないチームもあるようで、チーム間で交渉しているようです。まず、直角三角形が作りやすいので、値崩れする前に大量に作って売ってしまおう!ということになりました。
時間との勝負だったので、設備投資という事で、鉛筆とカッターを購入し大量に直角三角形を製作。どのチームも一番作りやすい直角三角形を製作しているようです。少しづつ売ると値崩れしてしまいそうだったので、一気に売ってしまおう!となり必死につくりました。ちょっと欲張りって作り過ぎ時間が経ってしまい直角三角形は半値の1000YEGになってしまいました・・・
値崩れした瞬間にこれはまずいと、大量の直角三角形を市場に売り、事なきを得ましたが、その後は白画用紙で作った直角三角形の需要はなくり売ることが出来ません。他のチームでまだ、直角三角形作ってた人いたのかな?

正三角形の時代が来た

直角三角形に需要がなくなると正三角形か二等辺三角形の2択。我々も直角三角形を売ったお金で新たに白画用紙とコンパスを購入。ここで資源の画用紙に白画用紙の他に色画用紙が売っている事に気づきます。「あれって何?」
まぁ、色画用紙はひとまず考えず、作りやすい正三角形の製作にかかりますが、歩留まりが悪い!直角三角形は画用紙から4個取れたのに正三角形は2個しかとれない。「何か良い方法ないかな??」と相談していると、ここで異常事態発生です。火事発生で我々のチーム15分間製作禁止になってしまいました。え~~~このゲームの面白いところです。不測の事態をシミュレートしています。
と、この15分間の間に正三角形の価格が暴落してしまいます。次は何が流行るのか?

丸が人気らしい

運って大事ですよね!15分間の生産中止がなかったら正三角形を一生懸命作って、値崩れしたころにまた売りに出す、みたいな感じだったと思います。ところが、製作中止解除直後に「市場に直径20cmの丸が流行っているらしい、3000YEGで購入してくれるらしい」との情報が入ります。目の前には白い画用紙とコンパス。これまた、大急ぎで丸を製作しますが、このままでは他チームと、どちらが早く作るかの競争になってしまう。
ここで、経営の勉強でお決まりの「付加価値って何?」ですよ!
単純な丸ではまた、価格が下がってしまう。例えば、この丸のなかにSmileマークで笑顔になれる丸なんて素敵!と丸の中に顔を書きこむ。なんと、3000YEG以上の価格で買ってもらえた。やはり他のチームも同じようなことを考えて「子供用に小さい丸を作りました。」とか「丸が3つ繋がっています」とか色んな事を考え始めました。
誰も作っていない丸を作りたい!と考えていたら、色画用の事を思い出しましたが、既に他のチームに買い占められていました。市場にあまりない色画用紙は出回っておりません。なので、それだけで高値で売ることが出来る。既に価値のない直角三角形ですら2000YEGらしい・・・色画用紙を買ったチームの先見性には脱帽です。
「誰かと同じ視点で同じようなモノを作っては価値は付加出来ない」そんな風に感じました。

まとめ

結果は我々のチームが優勝でした。勝因は最初から資源に恵まれていた事と、それを生かし直角三角形を大量生産し大きな利益を得ることが出来たのが一番の理由だったと思います。このビジネスモデルは大きな資本で値崩れするまで大量生産し、その利益で新たに設備投資で新たな競争をする大企業型だったのではないかと思います。大きな資本と高い生産能力が必要と思います。
我々のチーム以外には最初から付加価値を目指したチームもあったようです。大量生産型と違い値崩れしにくく、自社の強みを生かすことが出来るので中小零細はやっぱりこちらを目指すべきと思いました。ただ、今回は短期決戦で中々成果が出なかったようです。実際の市場に於いても値崩れしにくい反面、付加した価値を認めてもらうには色んな努力と時間が掛かる難しさもあると思います。
今回の事業を通して市場の動向把握と近未来の先見性は経営戦略を立てる上で本当に重要だと思いました。実社会はもっと複雑な要因がある中で事業を継続させていく必要がある。継続性を考えた時には今回とはまた別の視点も見えてくるのではないか、と感じました。
久語委員長をはじめとする、素敵な経営者育成委員会のメンバーの方、本当にありがとうございました。様々な事を考えさせられた良い事業でした。何より、楽しかった!!

平成27年度 目からウロコのアイディア発想法

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アイディアを発想する!

9月26日に三木商工会議所青年部主管で「目からウロコのアイディア発想法」と題しまして下川眞季先生をお迎えしセミナー開催いたしました。そこで学んだことについて記したいと思います。
実は、新しいアイディアは古い物の組み合わせ。一見関係の無さそうなものを自分にあてはめたり、全く関係の無い自然界や偶然の出来事から新しいアイディアが生み出される。つまりアイディアは既にあるモノから発想するもの。

アイディアとは

アイディアは既存の要素の新しい組み合わせ」例えば

・ビールの製造ラインを参考にして考えられたのが回転ずし

・麻袋を止めるためのファスナーをリーバイスがジーンズに採用

・とある病院でトヨタの生産方式を採用し、60分で診察を終えられるようにした

・フクロウの翼を参考に新幹線のパンタグラフを設計した

真似るもの、参考にするものは、かけ離れたものほど良いそうです。既にある物の組み合わせなら「出来そうかも!?」と思いましたが実例を見ると凄いですね。自分自身の仕事に置き換えたら何を何と関連付けたら良いのか中々難しいです。どうすれば、アイディアを発想できるのでしょうか。

アイディア発想に必要なのは「発見力」

「アイディアは組み合わせ」と言われても、そう簡単じゃないです。困った時、どの様に解決していくか、既にある物からどのようにヒントを得ていくのか。そこで必要になってくるのが「発見力」。発見力は①関連付ける力②質問する力③観察する力④ネットワークの力⑤実験する力の5つ力を磨く必要があります。これらの力を磨き普段から身につけていれば、色んな発見がありそこから新たな発想に変わっていくのかもしれません。

質問する力

セミナーでは「関連付ける力」「質問する力」「観察する力」について解説頂いたのですが中でも、僕が面白かった質問する力について少しだけ触れたいと思います。
①まず、とにかく現状の問題や課題を「~は~である」で表現する。
私の事業所はリピーターが少ない。
② それを、疑問文にする
なぜ、私の会社はリピーターが少ないのか?
③ それを、ポジティブな疑問文にする
どうしたら、業界一リピーターの来る会社にする事ができるのか?
どうでしょうか?こう書くだけで問題や課題が「何とかできるかも?」と色々アイディアを考えるようになってきました。
そして大事なことが書く事です。とにかく普段から思ったことや、問題点、課題点などなんでも書く。書けば頭が一旦リセットされ新しいことを考えることが出来る。そして時間を置いてもう一度見直すと客観的に見つめ直すことが出来る。
適切な質問を探すことが正しい答え導いてくれる。質問にはイノベーションを高める力があり、普段から「質問する力」を意識して心がけたいと思いました。

まとめ

 

セミナーではもっと詳しく解説して頂いたり、今回は紹介できなかった手法も多数ありました。身の回りの事から遠く離れた世界の事まで色々な視点や考え方で見れば、そこから何か新しいことを生み出すことが出来る、そんな手法、考え方を学べたセミナーでした。
ただ、手法や考え方は使わないと意味がない。普段から問題意識や課題を持ち常にベターなものを目探求してこそ、今回のセミナーが役に立つと思いました。

平成27年度会員家族大会みんな集まれ ~真夏の大自然ドキドキ・わくわく・ワンダーランド~

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会員家族大会みんな集まれ アマゴつかみ!!

8月9日(日)に丹波市青垣町のあまご村にて開催いたしました。
日頃の青年部活動を支えてくれる、家族にスポットを当て、子どもたちの最高の笑顔が見れるように、
大人も子どもも一緒になって楽しむ企画として、あまご掴みと、ニジマス釣り体験を行ないました。

大人も子供もアマゴつかみに大奮闘!!

皆さん、魚を手で捕まえれます?後ろからそ~っと近づき・・・逃げられた!!!
よちよち歩きの子供から中年男子まで石の下に手を突っ込み、最後には全身ずぶ濡れになりながら、もう必死です。
凄っく楽しいので、つい子供に戻ってしまったのかもしれません。でも以外と捕れるんですよ!
会員同士の交流はありますが、家族を交えて交流することで、パパとして普段とは違う一面を見ることが出来ました。

つかだアマゴはその場で調理、

つかんだあまご、釣ったニジマスはその場で料理してもらえす。(少し残酷ですが)
さっきまで泳いでいた超新鮮なお魚を塩焼きとフライに。そら、美味しいですよね~!

最後はドローンで空撮です!

大自然の中、大人も童心に還り、子ども達と一緒に楽しむことで、交流が深まり、夏休みの良い思い出となりました
最後になりますが、青年部では20~45歳の青年が、まちづくり事業、研修事業、交流事業を通して三木市の発展のために活動しています、
是非とも興味がある方は一緒に活動しませんか。

平成27年度アドレナリン全開!情熱のフェスティバル

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アドレナリン全開!情熱のフェスティバル

青年部活動をしていて良く感じるのですが、最近は「組織」より「個人」を優先する風潮があると思います。自分の時間を大事にする事は大切なことです。でも、誰かと関わりを持ち何かをすることもまた素晴らしいと思います。
今回の「真の友情を育む情熱のフェスティバル」は青年部という組織で会員同士が本気で熱く交流することで、今後の活動へのモチベーションUPに繋げる目的で企画いたしました。

計画は準備が大事

今回の事業は計画段階から「楽しい」を追求した
企画で出来るだけ多くのメンバーが「参加したい!」と思ってもらいたい。古谷委員長と篠原委員長は1か月前には徳島県吉野川まで現地調査。ラフティング受付場所(これが分かりにくい!)の確認から昼食会場、お土産購入場所まで。当日は実にスムーズな1日でした。

前日から雨が降り続きまして、

実は前日から雨が降り続いて「中止かも!?」と正直ヒヤヒヤしていたのですが、中止の連絡も来なかったので現地に到着。駐車場から見下ろす吉野川は本当に雄大でした。そして今回お世話になるビッグスマイルさんにお伺いしました。雨の影響を聞くと「良い感じに激流感が増した!」、との事・・・・。

アドレナリンラフティング

徳島吉野川のビッグスマイルさんには「1日ラフティング」「アドレナリンラフティング」の2つコースがあり、我々はアドレナリンコース。ちなみに1人5,980円でウェットスーツも貸していただけます。
ボートの上では色々なルール?がありスタッフの「しゃがんで!」みたな掛け声とともに様々な作業をしなくてはなりません。これが一体感が出来すごく楽しい!激流ポイントが来ると大量の水を被りながらも早いテンポで色んな掛け声が来るので必死にこなす。激流ポイントが近づくともうワクワクです。ボートには知らない方も同乗したのですが終わるころには戦友?みたいな感し。楽しかったな~

情熱のフェスティバル

この日は朝5時30分集合で徳島県の吉野川までラフティングに行き、その後、温泉で裸の付き合い、三木に帰ってから反省会と1日満喫いたしました。メンバー同士良い関係が築けたと思いますが、この日だけで「真の友情」とはいかないと思います。今回の様な楽しいことだけでなく、厳しい事、難しい事をともに乗り越え互いに理解しあい事で少しづつ絆が深まるのだと思います。
古谷委員長が言っている通り「情熱のフェスティバル」は1日の事業ではなく1年通し「真の友情」を育む事業なのだと感じれた良い事業でした。

平成27年度6月例会事業 全員拡大!!~しんどかってもやってみたい そんなYEGになろう~を開催しました。

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6月8日に三木商工会館にて三木商工会議所青年部の6月例会事業 全員拡大!!~しんどかってもやってみたい そんなYEGになろう~を開催しました。 ただ、意味も解らず拡大・拡大と声を上げるのではなく、まず、我々の活動理念と活動目的を確認し、個々の想いを明確にしたうえで、会員を増やすことで、どの様なメリットがあるのかを先ず確認しました。

熱い事業ができる!

そこから会員拡大をテーマにディスカッションを進めていき、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
「今後我々はどうすべきか」を話だけで終せてはいけないと感じましたが、事業を通して熱い仲間がいる青年部だから「魅力的で熱い事業ができる!」と再確認することもできました。

皆さん今後もご協力お願いします!

ただ会員拡大は絵に描いた餅ではありません。実際に行動し、賛同者を募る事が必要です!!皆さん今後もご協力お願いします。