感染症予防対策マニュアル

基本事項

  • 参加者同士の距離(1~2m)を確保する。
  • 会場複数個所に手指用の消毒液を設置し、消毒を徹底させる。
  • 事業参加者は、必ずマスクを着用するが、周り(1~2m)に人がいない場合はその限りで はない。
  • 事業参加者は、事前に自宅で検温し、発熱、咳、息苦しさ、倦怠感などの症状がみられる場合は参加をしない、させない。

1⃣事前予防対

  1. 事業企画にあたり、できる限り 3 密を避ける工夫を行う。
  2. 事業会場を選定する際は、感染症対策が可能な会場とするとともに、ソーシャルディスタンスを確保可能な参加者数を定員とする。
  3. 事業参加時のマスク着用、手洗い、手指消毒の徹底及び発熱等の体調不良者の参加自粛を事前に周知する。
  4. 参加者名簿の作成を必須とする。
  5. 開催当日に体調不良者が出た場合の対処法(連絡、報告が必要と想定される関係公的関の事前把握)を確認する。
  6. 兵庫県新型コロナ追跡システムを使用する。

2⃣当日予防対策

  1. 事業参加者に自宅での検温を徹底し、37.1°C以上発熱がある場合は来場させない。
    (その場合は検温 1 回ではなく少し時間をとり複数回行っていただく)
  2. 事業会場複数個所に手指用消毒液を設置し、事業参加者に徹底させる。
  3. スタッフは用具使用の度、こまめに用具の消毒を徹底する。
  4. 会場受付箇所にて事業参加者の検温を実施する。(37.1°C以上の場合は少し時間をとり複数回検温を行う)
  5. 登録受付時、入退場時に密集しないよう余裕のあるようにする 。
  6. マスクまたはフェイスシールドの予備を準備する。
  7. 会場設営にあたるスタッフも密にならないよう徹底する。

3⃣その他予防対策

  1. 事業開催中に発熱等風邪の症状または体調不良の兆候が診られる参加者が生じた場合は、速やかに帰宅するよう促し、速やかに指定医療機関への受信及び公的相談センターへの報告を勧める。
  2. 事業終了後に発熱等風邪の症状または体調不良の兆候が見られる参加者が生じた場合は、報告に基づき情報の収集・把握に努め、必要に応じて各関係機関に報告を行う。
  3. 兵庫県新型コロナ追跡システムを使用し、後日感染者が出た場合、スタッフ及び参加者に通知が行くようにする。

おわりに

このガイドライン及びマニュアルについては、現在の感染状況を鑑み策定しております。 従いまして、今後の感染状況の推移により改定する場合がございます。
また記載内容につきましては現状考えうる最低限(基本的)の予防対策ですので、細かく 落とし込んでいった場合、さらなる追加箇所がでることもあります。